人手不足の悩みを解消!「水やりの重労働」が劇的に変わる理由
2026.03.09 活用事例株式会社 アースグリーンファーム
所在地:静岡県焼津市
作 物:キャベツ、米、とうもろこし、枝豆、アスパラガス、もち米、もち麦(2026年2月現在)
面 積:32ヘクタール
導入設備:
地域の食を支える32haの大規模農園「アースグリーンファーム」とは
静岡県焼津市を拠点に、約32haという広大な農地で農業を営む 株式会社 アースグリーンファーム 様。
キャベツや米を中心に、とうもろこし、枝豆、アスパラガス、もち米・もち麦など多品目栽培に取り組み、地域の食を支える中核的な農園として成長を続けています。
「持続可能な農業」と「次世代へつなぐ食づくり」を理念に掲げ、生産効率の向上と品質の安定を両立させる先進的な取り組みを積極的に導入。
大規模農業ならではの課題に向き合いながら、省力化設備や環境に配慮した農業経営を実践されています。
今回は、代表取締役の 杉原 誠二 様に 移動式スプリンクラー 導入の背景や効果、そして今後の展望についてお話を伺いました。
広大な農地に立ちはだかっていた「水やり」の大きな負担

静岡県焼津市で約32haという広大な農地を管理し、キャベツや米を中心に多品目栽培を行うアースグリーンファーム様。
規模拡大とともに深刻化していたのが、水やり作業にかかる人手と時間の問題でした。

とにかく水やりが大変でした。
広い面積を管理するには膨大な労力が必要で、作業効率をどう改善するかが長年の課題でした。
省力化と安定した生育管理を目指し、設備導入を検討されていた中で出会ったのが、アグリ開発の移動式スプリンクラーでした。
導入の決め手は“性能の高さ”と“現場で使える実用性”
設備導入のきっかけは、信頼できる取引先からの紹介。
「性能を確認した際に これは現場で本当に使えると感じました。他社と比較するまでもなく 導入を決めました。」
現場目線での使いやすさと、作業負担を確実に減らせる点が評価されました。
水やり時間を大幅短縮。作物の品質向上も実感

実際に導入してからの効果は想像以上だったといいます。
- 水やり作業の大幅な時短
- 人手不足の解消
- 複数作物に使える高い汎用性
- 作物の生育状態の改善
「とにかく効率が良くなりました。移動式なので畑を選ばず使えるのも魅力ですし、作物の出来も良くなったと感じています。」
単なる省力化だけでなく、収量と品質の安定化にもつながる設備投資 となりました。
次世代へつなぐ農業を目指して
アースグリーンファーム様が見据えるのは、未来の農業です。
「これからは“食”を学べる場づくりにも取り組みたいですね。子どもたちが農業に触れられる環境を作りたいと思っています。」
さらに稲作の担い手として規模拡大を進め、日本の農業を次世代へつなぐ使命を胸に挑戦を続けておられます。

全国の農家の皆さまへ
「手と手を取り合って、日本の農業を一緒に盛り上げていきましょう!」

杉原 様が語ってくださったのは、単なる成功談ではなく、共に進化し続けるための「希望」のエールでした。
このように、移動式スプリンクラー導入事例からも分かるように、大規模農地では水やり作業の効率化に大きく貢献します。
アグリ開発は、そのバトンを次へと繋ぐ架け橋でありたいと考えています。
これからも全国のパートナーの皆さまと対話を重ね、次世代に誇れる持続可能な農業の未来を、共に描き、実現してまいります。
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